動きすぎ働きすぎとは何か
あまり役に立たない話を書きます。
あまりにもたくさんの人から「動きすぎ」とか「働きすぎ」とか言われるので、何故なのかを時々考えてみるのですが・・・なぜなのかわかりません。
ただ、でも、心理学的に見てみれば「自分の危機感を緩和させるための発言」だったり「自分を肯定するための発言」だったりはあるかもしれません。でも、真意は不明です。
というのも、私的にはまだまだ動けるし働けると思っていて、かなりのんびりやなので、自分的には全く動きすぎで働きすぎだとは思っていないからです。稼ぐことに関してはその逆で、むしろ、いかに動かずして稼ぎたいか・・・しか20代から考えていません(笑)ま、結局は働かずして食うべからずですが。
よくある話ですが、夢を語ると夢を潰す人が周りにたくさん現れる・・・と同じ現象なのかもしれません。
怠けは永遠の怠けと同じで、動いてる人に特定の休みも不要だし、休むと動けなくなるのは人間当たり前なことで。
よく、遊ぶために働いている。って言う人がたくさんいるけれども、そんな人は遊んでる最中も大概働いているんですよね。遊びも仕事のうちだし、仕事も遊びのうちだし、境目がない人がよくそんな言い方をしているなと感じます。
結局のところ、私は自分以外に興味があまりないので、どちらでもいいし、どちらも素敵だと思うのだけれど、自分の軸がないとやはり他人が気になるもので、自分がどう見えているのかが気になるもので、人を少し否定するような言葉遣いになりがちなのではないでしょうか。
何歳になっても、
何歳にならなくっても、
自分軸というものは環境で育つものだと感じていて、40歳でも持ってない人もいれば、7歳で既に手に入れている人もいれば、そんなことすらも考えてない真似っこもいれば、いろんな人がいます。
いろんな人がいて、色々がいいなと。
過去、いろんなジャンルの人間を見てきたけれど、大衆は、普通を目指してる人が多くてつまらないなと感じる日々、多分それって子育てが影響していて、子育て本を教本にしていたり、SNSでいかにお利口に我が子をして行くかを探している人がとても多いからなのではないかなと、感じます。
どんな子育てでもいいのに。