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ついついママ自身が日々に疲れて、
機嫌が悪くなってしまい
子どもに怒り過ぎてしまって
罪悪感・・・

そんなことって、ありますよね?

ママ自身が子どもの頃、
親からして欲しかったことをしてもらえず、

だから、せめて我が子には・・・

っと、ついつい世話を焼きすぎてしまい
子どもの自尊心をストップさせてしまっているのでは?
と、
不安・・・

そんなことって、ありますよね?

そんな時、子どもに必要以上に怒ってしまい、
あたってしまい、
罪悪感。

夜中に一人で
「ごめんね。。。」
と抱え込み、泣いて反省してはいませんか?

それ、
お子さんにきちんと本当の気持ちを伝えていますか?

子どもはまだ大人ではありません。
子どもは、妄想の天才!勘違いの天才!
子どもは、子どもです。

僕(私)がダメな子だからいけないんだ・・・

僕(私)がイイ子にしてないと、ママをきっと悲しませてしまうんだ・・・

子どもは、ママのつらい顔が見たくありません。
ママの笑顔が見れるならば、

子どもは、嘘もつきます。

子どもは、イイ子ちゃんになりきります。

子どもは、人の顔色ばかり伺うようになります。

子どもは、本当の気持ちを隠します。

子どもの自立心を芽生えさせるためにも、
ママたちは、子どもへ、本当の気持ちを伝えてあげてください。

ママだから、しっかりしなくちゃ!
ママだから、我慢しなくちゃ!
ママだから、次の日には元気にならなくっちゃ!

いいえ、そんなことありません。
本当の気持ちを、子どもへ伝わるように伝えてあげてください。

ママね、今日、パパとちょっとケンカしちゃってね、
イライラしちゃってたの。
そしたら○○くんにまでイライラぶつけちゃったね。
ごめんね。
パパとも仲直りするね。
○○くんは、ママに怒られて、自分のせいって思っちゃったかな?
○○くんのせいでママ怒ったんじゃないんだよ。
ごめんね。

そう伝えてあげてください。

ママね、自分が子どもの頃に、
ママのママとパパから
欲しい物がもらえなくて、いっぱい我慢してきたの。
だから、○○くんには、ママみたいに我慢して欲しくないと思っちゃってね、
あれもこれも与えてあげるのに、
何でそれなのにワガママ言うの!
って、イライラしちゃったの。
こんなに色々与えてあげてるのに!
って、自分の子どもの頃の気持ちを
○○くんにぶつけてしまったね。
ごめんね。
ただね、○○くんも、「ワガママばかり言うのは良くない」のよ。
して欲しいことがあるなら、
「いやだいやだ」とダダをこねるのではなくて、
何をして欲しいのか、しっかり自分の言葉でママに伝えてちょうだいね。

そう伝えてあげてください。

ママが本当の気持ちや、
なぜ
どうして
をしっかり子どもへ言葉で伝えてあげることで、
子どもは安心し、
クリアな心で日々を生活することができます。
勘違いや、思い込みが自然と解けて行くことでしょう。

しっかりお互いに向き合うことで、
心と心がつながった親子関係を築くことができるのです。

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